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2018年03月17日(土)

※富山県内のニュースです。


 北陸電力富山新港火力発電所 初めて液化天然ガスLNGを搬入

(2018年03月17日 12時05分)

 北陸電力の富山新港火力発電所で使用される液化天然ガス、いわゆる『LNG』の運搬船が17日北陸で初めて港に入りました。

 LNGを運搬するため、初めて富山新港火力発電所に到着したのは『セリ・アマナ号』です。

 この船で運ばれたのはLNG燃料およそ6万トンで、このあとも含め年間38万トンが富山新港から搬入される予定です。北陸電力は低炭素社会の実現にむけ3年前からLNGを燃料とする発電設備の建設を進めてきました。

 運ばれたLNG燃料は1週間ほどかけて冷却しながら貯蔵タンクに移し、火力発電所の試運転を開始します。本格運転が始まるのは今年11月の予定で、最大で年間およそ80万世帯分の電力を供給します。

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