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2018年05月15日(火)

※富山県内のニュースです。


 高岡市の靴販売店強盗 外国籍の男女4人を逮捕

(2018年05月15日 18時15分)

 今年3月、高岡市の靴販売店で起きた強盗事件で、県警は15日午後、新たにブラジル国籍の実行犯の男を逮捕しました。

 これで逮捕者は外国籍の男女合わせて4人となりました。

 「午前11時3分です。容疑者を乗せた車が高岡署に入ります」(宮川記者)

 15日朝、強盗の疑いで逮捕されたのはブラジル国籍で長野県上田市(うえだし)の派遣社員、オリベイラ・ブルノ・ケンジ・ド・プラド容疑者(35)と、ボリビア国籍とブラジル国籍の女(35)2人です。

 そして15日午後、新たにブラジル国籍で高岡市姫野(ひめの)の職業不詳、ゴメス・アルベス・アレサンドロ・アントニオ容疑者(36)が強盗の疑いで逮捕されました。

 4人は共謀し、3月31日午後7時25分ごろ、高岡市熊野町(くまのまち)のABCマート高岡熊野店で、女性店員に包丁を突きつけて脅し、商品の帽子3点などを奪った疑いが持たれています。

 店内の防犯カメラにはオリベイラ容疑者とゴメス容疑者とみられる男2人が映っていて、県警はこうした映像や聞き込みなどから4人を割り出しました。

 県警はオリベイラ容疑者が店員に包丁をつきつけたとみているほか、女2人は見張り役で、逃走の手助けをしていたとみて捜査しています。

 調べに対し、オリベイラ容疑者は大筋で容疑を認めているということですが、ゴメス容疑者は黙秘し、女2人は否認しています。

 県警は4人の関係性や動機などを調べています。

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