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2018年07月10日(火)

※富山県内のニュースです。


 大雨の影響により 漁港で 大量の流木やゴミ

(2018年07月10日 18時12分)

 今月5日から県内を襲った豪雨によって、県内の漁港や海岸にも流木などが大量に流れ着いています。

 漁師や住民が撤去に追われていて、一部では船が動かせず、漁にも影響が出ています。

 「このように流木や枯れ木が流れ着き、漁に影響を及ぼしています」(川縁記者)

 魚津市上口の魚津港・南地区。

 港の中にある漁船の係留場所には、流木やゴミが流れ着いています。

 今月5日から県内を襲った豪雨の影響で、河川を経由して流れついたとみられます。

 このため、船を動かす際に流木やゴミをモーターに巻き込み、船の故障の原因につながることが懸念されます。

 地元の漁師も、今回の被害に頭を抱えています。

 「朝の7時から半日ほど撤去してるけど、疲れましたよ。自分ひとりの力では」(地元の漁師)

 漁港を所管する県の港湾課は、地元の魚津漁協と協力して撤去することを検討しています。

 流木が漂着したのは、魚津漁港だけではありません。

 県の港湾課によりますと、富山市の岩瀬浜や八重津浜などの海岸でも、流木が打ち上げられ、危険なため、海水浴に支障をきたす状態だということです。

 これらの流木については、県が、今週中に撤去を進めるということです。

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