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2018年11月08日(木)

※富山県内のニュースです。


 富山グラウジーズ 強豪・川崎からリード奪うも…

(2018年11月08日 18時18分)

 バスケットボール・Bリーグの富山グラウジーズは、7日強豪・川崎ブレイブサンダースと対戦しました。

 中地区4位のグラウジーズは2位の川崎と対戦。

 今シーズンから中地区に入り、日本代表が複数所属する強豪です。

 会場には、日本代表のフリオ・ラマスヘッドコーチも視察に訪れました。

 前半5分、僅差で追いかけるグラウジーズは大塚がスリーポイントを決めると…。

 その大塚のパスから水戸。

 スリーポイントで逆転に成功します。

 さらに、相手のミスから宇都が速攻を決め、グラウジーズは怒涛の3連続得点で、リードを奪います。

 しかし対する川崎は、外国人選手のダンクや、日本代表・辻のスリーポイントなどで、すぐさま反撃。

 またしても追いかける展開となったグラウジーズ。

 ここで阿部。

 司令塔が鮮やかなドリブルで切り込みシュートを決めると…。

 さらには…。

 狙っていたパスカットから、自ら速攻を決め逆転に成功します。

 その後もレオ・ライオンズや、船生が得点するなどグラウジーズが3点リードで前半を終えます。

 しかし第3クオーターに入りディフェンスにほころびが出始めたグラウジーズ。

 川崎に6連続得点を含む大量得点を許します。

 そのまま、流れを取り戻すことができず、78対87で敗れました。

 「うまくいってたときは喋っていたし、コミュニケーションしっかりして、みんながアクティブにアグレッシブに動いていたので、、そこを40分間、やり続けるというものが少し足りなかったと思う。連敗が続いてはいるが、次、週末すぐ試合があるので、連勝目指して頑張ります」(阿部主将)

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