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2019年04月15日(月)

※富山県内のニュースです。


 大和高岡店閉店 市が支援策検討へ

(2019年04月15日 18時34分)

 大和高岡店の今年8月での閉店が発表されたことを受けて、高岡市が、緊急対策会議を立ち上げ、後継テナントの誘致を含め具体的な対策の検討を始めました。

 この緊急対策会議は、大和高岡店の今年8月での閉店を受けて、高岡市が緊急に設置したものです。

 会議は、高橋市長をトップに高岡市役所の全部局の代表者で構成されていて、大和がテナントで入っている「御旅屋(おたや)セリオ」の後継テナントの誘致に向け、どういう支援ができるかなどを協議していきます。

 大和高岡店閉店では、今後、中心市街地の空洞化が懸念されていて、高岡市では大和閉店後の中心市街地のにぎわい作りについても検討していくということです。

 一方、午前中には、高岡市議会の最大会派、自民同志会(じみんどうしかい)が、高橋市長に、大和高岡店の閉店に伴う地域経済への影響を最小限に抑えてほしいと要望しました。

 具体的には、新たなキーテナントの誘致と中心市街地のにぎわい作りに早急に対応するよう求めています。

 これに対し、高橋市長は「行政と民間、政財界などを交え、話し合う場を設け、早急に協議したい」と答えました。

 大和がキーテナントして入居している「御旅屋セリオ」の新たな核となるテナント探しも支援していくとしています。

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