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2019年06月04日(火)

※富山県内のニュースです。


 東京五輪聖火リレー 県内2日間で160人 聖火ランナー22人 一般募集

(2019年06月04日 18時34分)

 来年の東京オリンピックの聖火リレーについて、県内での実施内容を検討する県の実行委員会が開かれました。

 県内では2日間で160人が走る予定ですが、実行委員会は、そのうち22人を来月1日から一般募集します。

 県の実行委員会は、県や各市町村、警察などの代表者で構成され、県内で行う聖火リレーの「詳細なルート」や「聖火ランナーの選考方法」などの案を取りまとめ、今後、大会組織委員会に提出します。

 今月1日に発表された東京オリンピックの聖火リレーの概要によりますと、県内は、来年6月3日と4日の2日間に、15の市町村すべてを巡るコースでおこなわれ、160人がリレーし、1人当たりおよそ200メートルを走ります。

 4日の会合では、県の実行委員会に割り当てられた聖火ランナーの枠44人のうち、半数の22人を一般募集枠とし、17人を各市町村の推薦枠に、5人を県の推薦枠に振り分けました。

 一般募集の応募要件は、2008年4月1日以前に生まれた富山県にゆかりがある人で、性別や国籍は問われません。

 7月1日から8月31日まで県のホームページなどで受け付けます。

 県内の聖火ランナーについては、このほかにも聖火リレーのスポンサー企業4社が、今月17日以降に、順次、一般募集を始めるため、実行委員会分も含めると、一人あたり、応募のチャンスは最大で5回となります。

 聖火ランナーに選ばれた場合には、大会組織委員会から今年12月以降に、直接連絡があるということです。

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