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2020年02月18日(火)

※富山県内のニュースです。


 高岡市 紙すきから学ぶリサイクル

(2020年02月18日 18時16分)

 高岡市の保育園では、園児たちが、紙すきを体験を通して、どのように紙がリサイクルされるのかを楽しく学びました。

 高岡市西部保育園では、園児12人が、自分たちで紙をすいて絵はがき作りに挑戦しました。

 この紙すき体験は、高岡市が、使用済み年賀ハガキのリサイクルを行っている中越パルプ工業と協力し、毎年保育園などで開いているものです。

 子どもたちは、木材チップを煮込んで作られた液体を型に流し込み、紙すきを体験。

 木材からできた液体から紙ができるまでの流れを体験し、リサイクルについて学びました。

 「紙の水を乾かすところが難しかった」(女児)

 「楽しかった」「(水から紙できるのどう思った、不思議じゃなかった?)魔法みたいに」(男児)

 「(この紙どうしたい?)家に持って行きたい。そしてママとパパに見せたい」(男児)

 18日作った絵はがきは、子どもたちが、習ったばかりの文字でメッセージを書き、お父さんお母さんにプレゼントする予定です。

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